
夫婦で育休を取得したのですが、毎日バタバタで疲れ果てています……。夫婦の役割分担がうまくいかず、お互い寝不足でイライラしてしまうような状況です。他の夫婦はどのように育休中の1日を過ごしているのか知りたいです!

我が家も最初は「手の空いている方がやる」というスタイルでしたが、結果は共倒れ。そこで「役割分担を明確化」し、便利な「時短サービス」をフル活用したところ、生活リズムが劇的に改善しました。この記事では、生後1か月で夫婦育休を取得した我が家のリアルなスケジュールと、僕たちを救ってくれた神アイテムをご紹介します!
【実例】生後1か月のタイムスケジュール:夫婦育休での役割分担
まずは我が家の環境をご紹介した後、子どもが生後1か月頃の具体的なタイムスケジュールをご紹介します。
我が家の環境(生後1か月の頃)
我が家の家族構成と、それぞれの特徴は以下のとおりです。
パパ:30代、仕事人間、料理経験なし、料理以外の家事は人並みにはできる
ママ:30代、元幼稚園教諭、パパの育休前は家事全般をこなす
長男:2歳、保育園には通っておらず基本的には自宅で過ごす、わがままイヤイヤ期
次男:生後1か月、授乳間隔が短いためママが大変な時期
夫婦の役割分担
我が家で話し合って決めた、主な家事・育児の役割分担は以下のとおりです。
| 項目 | パパ(仕事人間・料理初心者) | ママ(元幼稚園教諭) |
| 育児 | お風呂(長男・次男)、長男の相手 | 授乳、ミルク、オムツ、寝かしつけ |
| 家事 | 料理(初挑戦!)、買い物、ゴミ出し | 洗濯、掃除、夜中の片付け |
| 外回り | 長男(2歳)の遊び連れ出し | 基本なし(室内で回復優先) |
パパは育休を機にチャレンジしようと思っていたことがあります。それが「料理」です。これまで経験が無いため、最初は時間もかかることは予想していましたが、慢性的な寝不足になりがちのママより、料理はパパが担当したほうが上手くいくと考えました。
一日の過ごし方
基本的な一日の過ごし方を、タイムスケジュールとして図にしてみました。毎日このとおりには動けないこともありましたが、これを基本としつつ、夫婦で協力しながら過ごしました。

タイムスケジュールのポイント
【07:00】1日のスタート
- パパ: 起床、朝食作り
- ママ: 授乳後、少しでも目を閉じて体を休める
【10:00】魔のお昼前(長男暴走タイム)
- パパ: 長男を公園や買い物に連れ出す(ママの睡眠確保!)
- ママ: 赤ちゃんと一緒に仮眠。ここで寝ないと夜が持たない
【18:00】お風呂リレー
- パパ: 長男と次男を連続でお風呂に入れる(体力勝負!)
- ママ: この間に、片方の子どもを見ながら洗濯
最初は慣れていないのもあり、自由時間はあまり確保できていませんでした。(生後3か月くらいになると、徐々に効率良く動けるようになり、自由時間もとれるようになっていきます)
生後1か月頃の要注意ポイント
続いて、タイムスケジュールを見ただけでは伝わらない「一日を無事に過ごす上での要注意ポイント」をご紹介します。
ミルク作りと哺乳瓶の消毒が大変

【問題点】
ママのスケジュールに「授乳」とありますが、最初のうちは母乳の量があまり出ないため、粉ミルクを作って哺乳瓶で飲ませることが多いです。この場合はミルクを作ったり、瓶を洗って消毒したりしないといけないので、「飲ませて終わり!さあ寝よう!」ではなく、一回起き上がってキッチンに立たなければなりません。
【我が家の対策】
特に、夜中のミルク作りで一番辛いのは「キッチンに立っている時間」です。 我が家は哺乳瓶を最低5本揃えることで、夜中の洗い物をゼロにしました。おすすめサイズは持ち運びや鍋での煮沸消毒を考慮して「240ml」です!
【おすすめグッズ】
我が家は哺乳瓶を5本に増やしてから、夜中の洗い物が不要に。朝起きてパパにまとめて洗ってもらいましょう!
また、ミルク作りの手間を大幅に削減してくれる神アイテムについてもご紹介しておきます。自動ミルク調乳機「milkmagic」は、粉ミルクと水さえ入れておけばボタンひとつでミルクを作ってくれるハイテク機器です。値段が44,800円(税込)と少々高いのですが、長期にわたって活躍してくれるであろうことを考えると、検討する価値アリです。ちなみに、我が家の長男はもうすぐ3歳になりますが、今も鉄分やカルシウム等の栄養補給のためフォローアップミルクと呼ばれる粉ミルク「つよいこ」を飲ませています。子どもが4歳になるくらいまで飲ませることを考えると、約4年間もミルク作りが必要になるわけです。これが2人目、3人目……となると、更に長期間になりますよね。それだけの期間、時短に貢献してくれるのは魅力的です。
予算が許すなら自動調乳機「milkmagic」は投資価値あり。 1回10分の時短が、4年間(フォローアップミルク終了まで)続くと考えると、1日わずか数十円で「親の睡眠」を買うようなものです↓

| 対策・アイテム | 時短効果 | コスパ | こんな人におすすめ |
| 自動調乳機(milkmagic) | ⭐⭐⭐ | △ | 1秒でも早く寝たい、予算に余裕がある |
| 哺乳瓶 5本まとめ買い | ⭐⭐ | ◎ | 洗い物の回数を減らしてまとめて処理したい |
| 液体ミルク(備蓄兼用) | ⭐⭐⭐ | 〇 | 調乳すら面倒な夜や、お出かけ・災害時用 |
慣れないパパが買い物に行って、帰って料理を作るのは一苦労

【問題点】
我が家ではパパが2歳の長男を連れて、買い物に行くようにしていました。ただ、長男は買い物カートに乗らないし、自由に動き回ろうとするしで、非常に大変でした…。また、子連れだとそもそも出かける準備に時間がかかる上、荷物も多くなるので精神的・身体的なダメージが大きかったです。さらに、帰ってから慣れない料理。この生活を始めてすぐ、疲弊していたのは言うまでもありません……。
【我が家の対策】
そもそも、料理経験のないパパが、栄養バランスまで考えて毎日作るのは至難の業。我が家も「パパが作った料理でママが栄養不足になり、母乳が出にくくなる」という危機がありました。そこで活用したのが、国産・無添加のお惣菜宅配サービス「わんまいる」です。「パパが頑張って作る時間」を「ママの話し相手になる時間」に変えるほうが、夫婦の仲は圧倒的に良くなりますよ!
【おすすめグッズ・サービス】
「わんまいる」の冷凍おかずセットは食品添加物が無添加、国産食材100%なので安心して購入できます。冷凍なので食べたいときにレンジで温めればよく、さらにおかず毎に真空パックで届くので冷凍庫の場所をとらないのが◎です!
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| サービス名 | 手軽さ | 安心・安全性 | 活用シーン |
| わんまいる(冷凍) | 湯煎のみ | ⭐⭐⭐(国産・無添加) | ママの栄養が心配、手作りにこだわりたい |
| 惣菜店 | レンジ等で温め | ⭐(糖質・塩分が不安) | 料理を作る時間が取れない時 |
| ネットスーパー | 買い物不要 | ⭐⭐(鮮度次第) | 自分で料理したいけど、外出が大変な時 |
また、料理を担当するパパが気を付けないといけないのが、ママが鉄分不足にならないこと。母乳を作っているママは、鉄分等の栄養を優先的に赤ちゃんへ与えてしまうため、貧血や頭痛が起きやすいからです。料理で補えない分は、栄養機能食品(※サプリメントの中で、国が定めた基準値に適合しているものを栄養機能食品と言います)にも頼りましょう。
こちらの「ここすく鉄分」は子どもにも安心して与えられる商品になっています。我が家は2歳の長男がいますが、上の子がいるご家庭は特に「親子で鉄分不足が解消」できておすすめです!
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| アイテム | 摂取の楽さ | ターゲット | メリット |
| ここすく鉄分 | ⭐⭐⭐ | 親子 | 子ども(長男くん)と一緒に美味しく摂れる |
| 葉酸・鉄分サプリ | ⭐⭐⭐ | ママ専用 | ドラッグストア等で手軽に買える。産後の体に必要な栄養をピンポイントで補給 |
| 鉄分強化飲料 | ⭐ | 家族全員 | コンビニ等で手軽に買えるが、糖分等が多く含まれている |
まとめ
【おさらい】生後1か月を乗り切る3つの柱
夫婦育休で最も大切なことを3つの柱として整理しました。
1.役割分担の「見える化」: 「気づいた方がやる」を卒業し、責任範囲を決めることでストレス激減。
2.時短アイテムへの「投資」: 哺乳瓶の買い足しや自動調乳機は、睡眠時間を買うための賢い選択。
3.パパの「割り切り」: 慣れない料理に時間をかけるより、宅食(わんまいる等)を頼ってママの栄養と笑顔を優先。
悩めるパパ・ママへのエール
生後1か月頃は、生活リズムが整わず一番心身ともにキツい時期です。「完璧にこなさなきゃ」と頑張りすぎず、便利なサービスはどんどん使い倒してくださいね。パパが余裕を持つことが、ママの回復と赤ちゃんの安心に繋がります!
【次のステップ】家計の「健康診断」も忘れずに
育児のペースが少しずつ掴めてきたら、次に考えるべきは「これからの家族のお金」のことです。
- 子供の教育費はいくら必要?
- 今の貯金ペースで足りる?
- パパの育休中の収入減、どうカバーする?
僕は、時間に余裕がある育休中に無料のライフプラン作成サービスを利用しました。プロに家計を見える化してもらったおかげで、漠然とした不安が消え、育児に専念できるようになりました。育休中だからこそできる「将来の準備」をしておくことを強くおすすめします。
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