
夫婦で育休を取得しているのですが、子どもが生後6か月になってから離乳食が始まり、全然時間が足りません……。ハイハイで動き回るし、つかまり立ちしだして倒れそうになるし、目が離せないので家事も進まない状態です。他の夫婦がどのように1日を過ごしているのか知りたいです!

離乳食が始まり、ハイハイで目が離せなくなるこの時期、皆様もこんな悩みを抱えているのではないでしょうか。
- 「離乳食作り、正直しんどい…もっと楽にできない?」
- 「目が離せなくなって、家事が全然進まない!」
- 「夫婦で育休中だけど、役割分担がうまくいかずお互いイライラ…」
我が家も同じでした。しかし、「役割分担の明確化」と「神アイテムの導入」で、夫婦の自由時間を確保しつつ、笑顔で過ごせるようになりました。この記事では、生後6か月のリアルなタイムスケジュールと、限界を救ってくれた便利グッズを包み隠さず紹介します。
※我が家は生後2~3か月頃から完母(完全母乳)で育児しています。
忙しいパパママへ!生後6か月の「詰み」を救った時短セット
「離乳食作りが終わらない」「目が離せなくて自分の時間がない」……。そんな我が家の限界を救ってくれた神アイテムをまとめました。これらを取り入れるだけで、スケジュールに1日合計60分以上のゆとりが生まれます。
| アイテム名 | 解決できる悩み | 期待できる時短効果 | おすすめの活用シーン |
| ハンドブレンダー | 離乳食の裏ごし・すりつぶしが重労働 | 15分 → 10秒 | 毎日の10倍がゆ・野菜ペースト作り |
| ごっつん防止対策(ヘルメット、ヨガマット) | ハイハイ・つかまり立ちでの転倒が不安 | 付きっきりで見守る時間を削減 | 洗濯物を干す間やトイレ休憩の時に |
| 食材宅配サービス | 赤ちゃん連れの買い出しが困難 | 往復の移動・買い物時間(約60分)をゼロに | 夕食準備をラクにしたい時 |
後ほどそれぞれ説明していますが、時間のない方はこちらからどうぞ↓

【実例】生後6か月のタイムスケジュール:夫婦育休での役割分担
今回の記事は、以前書いた「生後3か月頃」に続くものとなります。パパは引き続き、家事と育児に全力投球ですが、生後3か月頃と比較すると、慣れもあってか自由時間を取りやすくなってきました。(生後3か月頃の記事はこちら↓)
我が家の環境(生後6か月の頃)
この時の我が家の家族構成は以下の通りです。
パパ:30代、仕事人間、育休を機に料理に挑戦、家事全般を人並みにはできるようになった
ママ:30代、元幼稚園教諭、パパの育休前は家事全般をこなす
長男:2歳、保育園には通っておらず基本的には自宅で過ごす、わがままイヤイヤ期
次男:生後6か月、ハイハイ開始と思ったらすぐにつかまり立ちをするように
夫婦の役割分担
我が家で話し合って決めた、家事・育児の役割分担は以下のとおりです。
| カテゴリ | パパ(家事の司令塔) | ママ(育児のメイン担当) |
| キッチン | ゴミ出し・食器洗い | 料理・離乳食作り |
| お掃除 | 掃除機・お風呂掃除 | 片付け(ついで掃除) |
| お洗濯 | 洗濯・干す・畳む | (余裕がある時のみ) |
| 赤ちゃん | お風呂・寝かしつけ補助 | 授乳・オムツ・寝かしつけ |
生後6か月頃になると、遂にハイハイをするようになりました。我が子は足の力が強いのか、そのままの勢いですぐにつかまり立ちをするように…。これでいよいよ、目を離せなくなってきました。
また、離乳食を始める時期になったこともあり、離乳食づくりと併せて「料理」をママが担当することに。「掃除」や「洗濯」をパパが担当することにして、先月までとは2人の家事担当を入れ替えてみました。やはりパパもママも、どちらでも家事ができるようになっておくといいですよね(今後のためにも!)。
一日の過ごし方
基本的な一日の過ごし方を、タイムスケジュールとして図にしてみました。毎日このとおりには動けませんが、これを基本としつつ、夫婦で協力しながら過ごしました。

タイムスケジュールのポイント
離乳食を午前(10:00〜12:30頃)に設定すること。
- 理由: 初めての食材でアレルギー反応が出ても、午後の診療時間に病院へ駆け込めるため。
- メリット: 重労働な離乳食を早めに終えることで、親の精神的な「今日のメインミッション完了感」が生まれます。
生後6か月頃の要注意ポイント
続いて、タイムスケジュールを見ただけでは伝わらない「一日を無事に過ごす上での要注意ポイント」をご紹介します。
離乳食が始まる

一般的には、生後5~6か月頃から離乳食を始めるとよいとされています。我が家では、ハーフバースデーを機に離乳食を始めることにしました。まずは10倍粥からスタートしましたが、ネットで調べた作り方を参考にするも、ごはんを潰すのがとても大変で…。遂に、ハンドブレンダーを導入しました。これがあるだけでめちゃくちゃ楽。簡単。何であんなに苦労していたのだろう…と、買う前の自分を悔やむ程です。
ネット検索すると高い商品もありますが、経験上4,000円程度のもので十分です。おすすめはスティックタイプですね。鍋とかボウルとか、様々な容器でも使えますし、何より省スペース。食器棚の引き出しにも入りますし、棚の上に出していても邪魔になりにくいです!
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ハイハイとつかまり立ちで目を話せなくなる

ハイハイが始まったところまでは良かったのですが、我が子はすぐに掴まり立ちをするようになってしまい…。まだまだ安定していないので、よく倒れそうになっています。何度か頭を打ってしまったので、ごっつん防止(帽子)を被せることにしました。
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ただ、帽子タイプのものは早い時期から被せていたほうがいいです。我が家も長男のときは、帽子を嫌がられて大泣きするだけでなく、自ら外してしまうので、全く意味がありませんでした。帽子を嫌がる赤ちゃんには、ヨガマットを敷くのが一番おすすめです。
厚みが2cm程度、ロゴのプリントが少ないものがおすすめです↓
ごっつん防止についてまとめた記事を作成していますので、我が家の成功例・失敗例を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!
まとめ
今日からできる2つのステップ
1.役割分担を「見える化」する
「言わなくてもやってくれるだろう」を卒業し、表にして分担を明確にするだけで、夫婦の不要なイライラは激減します。
2.便利グッズ(時短セット)をフル活用する
離乳食作りや安全対策に「気合い」で向き合うのは限界があります。ハンドブレンダーなどの「時短アイテム」に頼ることは、自分たちの心にゆとりを作るための「賢い選択」です。
【次のステップ】「今」だからこそ将来の備えを
育休も後半戦(もしくは終盤)に入っているかと思います。育児のペースが掴めてきて、次に考えるべきは「これからの家族のお金」のことです。
- 子どもの教育費はいくら必要?
- 今の貯金ペースで足りる?
- パパの育休中の収入減、どうカバーする?
生活リズムが整い始めた今が、家計を見直す絶好のチャンスです。僕は、時間に余裕がある育休中に無料のライフプラン作成サービスを利用しました。[無料のライフプラン相談]は、教育費の不安を安心に変えてくれました。
僕が実際に体験したレビュー記事も、ぜひ併せて読んでみてください↓
次はこちらをチェック
生後1か月の頃について書いた記事はこちら↓
生後10か月の頃について書いた記事はこちら↓
最後にメッセージ
育休は、ただ「子どもを育てる期間」ではなく、「新しい家族のチームワークを作る期間」だと実感しています。最初は失敗ばかりの我が家でしたが、スケジュールを試行錯誤し、便利な道具に頼ることで、今では子どもたちの成長を二人でゆっくり楽しむ余裕が持てるようになりました。
この記事のスケジュールやアイテムが、少しでも皆さんの「ニコニコ子育て」のヒントになれば幸いです!







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