PR

【総額3000円以下】ベビーゲートは買わなくていい?賃貸OK!安くて効果的な赤ちゃん侵入防止対策4選

子育て・知育
悩む人
悩む人

赤ちゃんがハイハイできるようになってから、料理をしているとキッチンに入ってきます。火や包丁を使っているときは危ないから、入ってきて欲しくないのに…。市販のベビーゲートは値段が高いから迷っています。しかも、壁にネジで固定するタイプとか、賃貸では使えないものもあるので、どれを買えばいいのかわかりません!

ニコママ  (元幼稚園教諭)
ニコママ  (元幼稚園教諭)

実は、専用のベビーゲートを買わなくても、100円ショップやホームセンターにある「意外なアイテム」で、安く安全に対策ができるんです。

この記事では、3歳と1歳の子育てに奮闘中の我が家が、実際に試して効果があった「安価で賃貸OKな侵入防止術」を厳選して紹介します。この記事を読めば、高価なゲートを買わずに、今日から安心な子育て環境が作れますよ!

 

 ・賃貸物件でも安心!壁を傷つけずにできる「赤ちゃんの侵入防止対策」

 ・100均グッズや突っ張り棚を活用した、高コスパで効果的な具体策

 ・成長に合わせた対策の切り替えポイントと、やってしまいがちな失敗事例

【一目でわかる】場所・成長別おすすめ対策比較表

 まずは、お家の状況に合わせて最適な方法を見つけましょう。

対策方法 おすすめの場所 予算目安 設置のしやすさ 耐久性・期間 
人工芝 通路・TV周り 500円〜 ◎ 置くだけ △ 1歳頃まで 
突っ張り棚 キッチン入口 1,500円〜 ○ 締めるだけ ◎ 長く使える 
突っ張り棒 開き戸(内側) 500円〜 ◎ 通すだけ ○ 確実 
ドアノブ改造 各部屋のドア 0円 △ 道具が必要 ◎ 突破不可 

 

1.扉のない通路(キッチン・廊下)の侵入防止

 まずは、ベビーゲートを設置しづらいオープンな通路の対策です。

①人工芝(0歳〜1歳頃まで)

赤ちゃん 侵入 対策 人工芝

 ハイハイやずりバイ時期に最も手軽なのが、100円ショップでも買える「人工芝」です。

  • 仕組み: 赤ちゃんが乗ると「足がチクチクして痛い」と学習し、本能的に避けるようになります。
  • メリット: 置くだけなので設置0秒。TVボード周りなど、変形した場所にも使えます
  • 我が家の秘策: 慣れて乗り越えてくるようになったら、「裏返し」で設置! 裏側の突起は大人でも痛いほどなので、効果が復活します。

 我が家では触ってほしくないTVボードの周りとか、室内干しをしているときの物干しスタンドの周りとかにも使用していました。

 ↓このような感じで、簡単に侵入防止できます。

赤ちゃん 侵入防止 人工芝を設置した様子

 通路(約80cm幅)を塞ぐなら3枚程度あればOK。TVボード周りのように複数枚をジョイントして使う場合は、ネットでセット購入しておくと家まで届けてくれて楽ですよ!

②突っ張り棚(1歳〜)

赤ちゃん 侵入 対策 突っ張り棚

 歩き始めて人工芝を物ともしなくなった時期には、「突っ張り棚」が最強のベビーゲートになります

  • 設置のコツ: 下をくぐれないギリギリの高さに設置。赤ちゃん側に少し斜めになるよう設置すると、足を掛けにくくなり突破されません
  • メリット: ベビーゲートより格段に安く、子供が大きくなったら「普通の棚」として再利用できるのでゴミになりません。

 赤ちゃんがしっかり歩けるようになってきたら、もう1つ突っ張り棚を重ねるとか、突っ張り棒を足すことで、高さを上げることも可能です↓

赤ちゃん 侵入防止 突っ張り棚を設置した様子

 大人が通るときは足を上げて跨ぐ必要があるのが難点です。慣れるまでは何度も足をぶつけますのでご注意を。ただ、再利用できるから実質0円です!

 

2.扉がある部屋(寝室・書斎)の侵入防止

 「ドアノブに手が届くようになって、勝手に部屋に入ってしまう」という悩みへの解決策です。

③開き戸には「突っ張り棒」

赤ちゃん 侵入 対策 突っ張り棒

 ドアが内開き(部屋側に開く)なら、ドアノブより上の高い位置に「突っ張り棒」を1本設置するだけでロック完了です。

  • ポイント: 子どもの手が届かない高さに突っ張ることで、物理的にドアが動かなくなります
  • コスト: 数百円の突っ張り棒1本で済むので、コスパ最強です。
赤ちゃん 侵入防止 突っ張り棒を設置した様子

 ダイソーにも売っていますが、強度が弱いのが難点です。再利用できることを考えると、ジャッキ式の超強力タイプもおすすめです↓

④ドアノブの向きを「90度上向き」に変更

 これが意外と知られていない裏技。多くのドアノブは、ネジ1本で向きを変えられます。

赤ちゃん 侵入防止 ドアノブの向きを変えた様子
  • やり方: ドアノブを一度取り外し、通常「」に向いているノブを「上(垂直)」に向けて付け直します。
  • 効果: 子どもがぶら下がって開けることができなくなります。
  • メリット: 道具(ドライバー)さえあれば0円で対策可能です。

 

3.【実録】これだけはおすすめしない!失敗事例

 安さを追求しすぎて、逆に損をしてしまった失敗談も共有します…。

粘着式のチャイルドロック

赤ちゃん 侵入 対策 チャイルドロック

 引き戸などに貼るタイプですが、これは失敗でした。

  • 理由: 成長した子供の力で剥がされる。剥がした後にベタベタのシール跡が残り、賃貸の退去費用が怖くなる。

固定式ベビーゲート(ネジ止めタイプ)

 中古で安かったので購入しましたが、結局使いませんでした。

  • 理由: 賃貸では壁に穴を開けられないため設置不可。結局フリマアプリで売る羽目に…。

 

4.「やっぱり開閉式がいい」という方への正解

 「跨ぐのが大変」「やっぱりドアが付いている方がいい」という方は、「賃貸対応の正規品」を選びましょう。もし買うなら、壁を傷つけないこのタイプが唯一の正解です。

 

まとめ|赤ちゃんの安全を「安く、賢く」守ろう

 赤ちゃんの成長は嬉しいですが、安全対策は「いたちごっこ」になりがち。

  • まずは手軽に: 人工芝・突っ張り棒
  • しっかりガード: 突っ張り棚・ドアノブ改造
  • 快適さ重視: 賃貸対応の正規品ゲート

 これらを賢く使い分けて、ストレスなく子育てを楽しみましょう。この記事で紹介したアイテムを揃えても、市販のゲート1台分(約8,000円)よりずっと安く済みますよ!

 この記事を読んでいただいた方には、こちらもおすすめです↓

 離乳食が始まって毎日の食事の準備に疲れている方はこちら↓

 手づかみ食べの準備や片付けに苦労している方はこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました