
赤ちゃんの頭の形が歪んでいる気が……。絶壁気味で心配しています。治してあげたいけれど、いつまでに、どう対策すればいいのでしょうか。どうすればよいかわからず悩んでいます!

我が家でも、子どもの頭の形を見るたびに不安で仕方がありませんでした。実は、赤ちゃんの頭の形を整えるには「生後6か月まで」のゴールデンタイムを逃さないことが何より重要です。
この記事では、我が家が実際に行って効果を感じた対策の全ステップと、専門家に相談してわかった「絶壁を放置しないためのポイント」を詳しく解説します。
我が子の場合、生後4か月頃には絶壁が気になっていましたが、生後9か月頃には目立たなくなり、ホッと一安心したものです。その時の頭の形(絶壁気味)の様子も写真で紹介していますので、参考になれば幸いです。
この記事を読むと、以下のことがわかります!
・絶壁・向き癖対策の期限: 自宅で改善が期待できる「生後6か月」までの重要性
・本当に効果のあった対策: 我が家が試して手応えを感じた「枕」や「過ごし方」の具体例
・専門外来への相談目安: ヘルメット治療を検討すべきタイミングと無料相談の窓口
赤ちゃんの頭の形(絶壁・向き癖)はいつまでなら治る?

赤ちゃんの頭の骨は非常に柔らかく、成長とともに固まっていきます。結論から言うと、自宅での対策が効果を発揮しやすいのは「生後6か月頃まで」です。
生後6か月が「ゴールデンタイム」と言われる理由
- 骨の柔らかさ: 生後半年を過ぎると骨が徐々に硬くなり、形が定着し始めます。
- 寝返りの開始: 自ら動けるようになると、特定の向きを矯正するのが難しくなります。
早めの対策が、将来の「やっておけばよかった」という後悔を防ぎます!
【比較表】我が家が試した・検討した「頭の形」対策の効果とコスト
まずは、我が家で試したもの・検討したものの結果を比較表にまとめました。
| 対策方法 | 費用 | 手軽さ | 期待できる効果 |
| 向き癖防止枕 | 2,000円〜 | ★★★ | ★★☆(予防に最適) |
| 寝る向きの調整 | 0円 | ★☆☆ | ★☆☆(すぐ戻される) |
| タミータイム | 0円 | ★★☆ | ★★☆(首座り促進) |
| ヘルメット治療 | 30万円〜 | ★☆☆ | ★★★(確実性が高い) |
我が家が実際に効果を感じた対策3選
いろいろ試した中で、特に「やってよかった」と感じた3つのアプローチをご紹介します。
① 向き癖防止に特化した「ドーナツ枕」の活用
もっとも手軽で効果を実感できたのが、真ん中にくぼみがあるドーナツ枕です。
- ポイント: 赤ちゃんは寝ている間、予想以上に汗をかきます。一日で枕もびちゃびちゃです。絶対に「洗濯機で丸洗いできるもの」を選びましょう!
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Check: 枕を使う際は、窒息事故防止のため必ず大人の目が届く場所で使用してください。
② 意識的な「タミータイム(うつ伏せ練習)」
起きている時間に「うつ伏せ」で過ごす時間を増やすことで、後頭部への圧迫を減らします。我が家は次男の成長過程で頭の形が気になっていたのですが、よくよく思い出せば、長男は結構うつ伏せで過ごす時間が長かったのです。(長男は頭の形を気にすることもありませんでした)
- ポイント:首が座る前でも、親の胸の上で練習させるだけでOKです!
- メリット:背筋が鍛えられ、自然と寝返りが上手になります!
③ 寝具の配置を180度変える
1週間ごとに寝かせる方向の「頭と足の向き」を入れ替えるだけで、自然と向く方向が変わります。
- ポイント:赤ちゃんは光やママのいる方向を向く習性があります。寝かしつける場所ごと移動させられる場合など、活用してみてください!
我が子の絶壁が目立たなくなった様子
続いて、我が子の絶壁が目立たなくなった様子を画像でご紹介します。私も赤ちゃんの絶壁が気になりだした頃、同じような状況の赤ちゃんがどう改善したのかが気になり、画像が出てこないか調べ回りました……。この記事を読んでいる方に、少しでも安心材料になれば幸いです。
生後4か月頃
この頃に「絶壁かも……」と気になりだしました。身近に矯正ヘルメットを着用してる子がいたので、我が子も必要なのかもと考えていて、心配で小児科の先生に相談したこともあります。そこでは「成長とともに気にならなくなるでしょう」と言われたのですが、本当に大丈夫か心配で……。その時期の写真がこちらです。

頭頂部が出ていて、後頭部がストンと絶壁気味になっていました。髪の毛も薄っすらしか生えていなかったので、頭の形がよく見えています。
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生後9か月頃
結果的には小児科の先生を信じ、矯正ヘルメットなどのお金がかかることは控えて、先ほどご紹介した家でできる絶壁対策法3つを実践しました。ゴールデンタイムと言われる「生後6か月まで」に実践したことが功を奏したのでしょう。生後9か月頃にはほとんど気にならないくらいまで、絶壁が改善しました。その様子がこちらです。

首のラインと比較すると、後頭部が出てきていますよね。実際に触るとよくわかるのですが、ちゃんと頭蓋骨が丸みを帯びて出てきてくれていました。
生後10か月頃
その後、1か月程が経過し、絶壁に関してはまったく気にならなくなりました。

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専門外来(ヘルメット治療)を検討すべき目安
もし「枕を試しても全然改善しない」「明らかに左右差が激しい」という場合は、専門のクリニックでの測定を検討してください。
- 生後5か月までで改善の兆しがない場合
- 重度の絶壁で、耳の位置がズレてきている(歪みが顔にも出ている)場合
ヘルメット治療は開始時期が早いほど効果が出やすく、期間も短縮できます。「もっと早く相談しておけばよかった」と後悔する前に、まずは現状の歪みを数値化してもらうことが大切です。
我が家がおすすめする「相談・測定」の窓口2選
「うちの子の歪みは治療が必要なレベルなの?」と一人で悩む前に、信頼できる専門機関で最新機器による測定を受けてみるのが一番の近道です。
【比較表】おすすめの窓口2選をご紹介
| サービス名 | 赤ちゃんの頭のかたちの相談室 | COCOPITA(ココピタ) |
| 運営・特徴 | 赤ちゃんの頭の形測定・相談の専門窓口 | 一般社団法人による会員サービス |
| 主なメリット | 最新3Dスキャナーによる精密な測定 | 「買う・守る・相談する」の総合サポート |
| こんな人に | 専門的なデータで治療の必要性を知りたい方 | 育児全般の優待や支援も受けたい方 |
| 詳細リンク | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら |
① 赤ちゃんの頭のかたちの相談室
赤ちゃんの頭の形に特化した、専門的な測定・相談窓口です。
- 特徴: 最新の3Dスキャナーで頭の形を精密に測定し、現在の歪みレベルを客観的なデータで示してくれます。
- おすすめ: 専門医のアドバイスを聞き、具体的な治療の必要性をプロの視点で判断してほしい方に。
\ 専門家による精密な測定・相談 /

② COCOPITA(ココピタ)
一般社団法人地域創生応援団が運営する、家族のための「買う・守る・相談する」会員サービスです。
- 特徴: 頭の形に関する無料相談や測定だけでなく、子育て世帯に嬉しい優待やサポートが充実しています。
- おすすめ: 家族全員の笑顔を守る、総合的なサポートを受けたい方に。
\ 家族を笑顔にする安心のサポート /
まとめ|子どもの将来のために「今」できること
赤ちゃんの頭の形は、見た目だけでなく「歯合わせ」や「眼鏡のフィット感」など、将来に影響することもあります。
- まずは手軽な「枕」から始めてみる
- 起きている時間は「タミータイム」を取り入れる
- 心配なら早めに専門家へ相談する
我が家も悩みましたが、早めに行動したことで「あの時やっておいてよかった」と今では安心しています。まずはできることから一歩、始めてみませんか?
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