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【実体験】赤ちゃん連れの外食は「フードコート」が最強!おすすめ理由6選と失敗しないコツ

子育て・知育
悩む人
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赤ちゃんが産まれてから、一度も外食できていません。家でのご飯もいいのですが、たまには息抜きに外食がしたいです。ただ、赤ちゃん連れでの外食は難しいような気がしていて、泣いたら迷惑だし、ベビーカーが入れるお店も少なそうで……

ニコママ  (元幼稚園教諭)
ニコママ  (元幼稚園教諭)

実は、赤ちゃん連れの外食デビューに最もおすすめなのが「ショッピングモールのフードコート」です。我が家も最初は不安でしたが、今ではフードコートの常連に……笑。実体験からわかった「最強の理由」と、持っていくべき神アイテムをご紹介します。

 

 ・赤ちゃん連れの外食にフードコートをおすすめする理由

 ・フードコートで過ごす際の工夫

 ・フードコートで楽しく過ごすための神アイテム

フードコート vs 一般的なレストラン 比較表

 なぜフードコートが「最強」なのか、一目でわかる比較表を作りました。

チェック項目 フードコート 一般的なレストラン  
周りの音 賑やか(泣き声が目立たない) 静か(泣くと焦る) 
座席の広さ ベビーカーを横付けしやすい 通路が狭く、預けることも 
待ち時間 自分のペースで注文・調整OK 料理が出るまで座って待つ 
離乳食 持ち込みOKな所が多い お店への確認が必要 
設備 授乳室・オムツ替え台が近い 店外まで移動が必要 

 

赤ちゃん連れの外食にフードコートがおすすめな6つの理由

1.騒音が「味方」になる!泣き声が目立たない

 適度なガヤガヤ感があるため、赤ちゃんが少し泣いたり声を上げたりしても周囲に響きません。親の精神的なプレッシャーが激減します!

2.ベビーカーのままテーブルに座れる

 通路が広く、段差もないため、ベビーカーのまま席につけます。寝ている赤ちゃんを起こさずに食事ができるのは最大のメリットです。

3.自分たちのペースで食事が楽しめる

 セルフサービスなので、「先にパパが買って食べて、その間ママが抱っこ。交代でママが買いに行く」といった連携が自由自在です。

4.離乳食の持ち込み&温めができる

 多くのフードコートには電子レンジが備え付けられていたり、サービスカウンターで温めをお願いできたりします。

5.トイレ・授乳室がすぐ近くにある

 ショッピングモール内にあるため、急なオムツ替えや授乳が必要になっても、食事の席から数十秒で駆け込めます

6.夫婦で食べたいものがバラバラでもOK

 パパはガッツリ肉、ママはさっぱりうどん、といった選択ができるのもフードコートならではの魅力です。

 

フードコートを120%快適に過ごす「3つの作戦」

① 空いている「ゴールデンタイム」を狙う

 お昼ど真ん中(12時〜13時)は避けましょう。おすすめは、10時半(早めのランチ)14時以降(遅めのランチ)です。 この時間なら、ベビーカーを置きやすい「端っこの広い席」を確実に確保できます。

② 「角」または「柱の横」の席をキープ

 通路に面した角の席なら、ベビーカーを横に置いても他の人の通行を邪魔しません。

③ 注文は「片手で食べられるもの」や「麺類」がおすすめ

 万が一抱っこすることになっても、うどんや丼ものなら片手で食べ進められます。

 

【保存版】外食を楽にする「神アイテム」3選

 これがあるだけで、外食のストレスが半分以下になります!

1.チェアベルト(hugpapaなど)

 フードコートの子ども用椅子はベルトがないタイプもあります。チェアベルトがあれば大人用の椅子にもしっかり固定でき、転落や脱走を防げます。

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 こちらのチェアベルトについては、別記事で「子どもが手をつないでくれない時のお助けアイテム」としてもご紹介しています。詳しくはこちらの記事もご覧ください↓

2.シリコン製お食事スタイ(ベビービョルンなど)

 布製と違い、食べこぼしをガッチリキャッチ。食後はウェットティッシュで拭くだけでOK。カバンの中が汚れません。

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3.ジップロック コンテナー(130mlサイズ)

 小分けした離乳食の持ち運びに最適。そのままレンジに入れられるので、フードコートでの温め直しに重宝します。

 同じ形のものを揃えておいたほうが、冷蔵庫の中で保管するときに重ねて入れられて、綺麗に収納、見た目もすっきりしておすすめです!

 

まとめ|たまには外の空気でおいしいご飯を!

 家での食事も大切ですが、たまには誰かが作ってくれた温かいご飯を食べて、ママとパパの心を充電しましょう。フードコートなら、気負わずに「外食デビュー」が楽しめますよ!

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