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【保存版】ベビーベッドはいらない?後悔しない理由と「最強の代用品」を紹介

子育て・知育
悩む人
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ベビーベッドって準備しましたか? 値段は高いし、場所も取るし……購入すべきか迷っています。

ニコママ  (元幼稚園教諭)
ニコママ  (元幼稚園教諭)

実はベビーベッドは、多くのパパママが「買ったけど結局物置になった」と後悔する育児グッズの筆頭でもあります。我が家は2児をベビーベッドなしで育てましたが、結果は大正解。スペースを広く使え、掃除もラク、さらに浮いた数万円で他の必要なものを揃えることができました。

この記事では、ベビーベッドが不要な理由と、実際に役立った「最強の代用品」を比較表付きで分かりやすく解説します。

 

 ・ベビーベッドを買わなくていい理由

 ・どうしても必要な場合には中古品やレンタルで対応すべき

 ・最強の代替品は、持ち運び可能な「赤ちゃん用プレイマット」

結論:ベビーベッドは「買わない」が正解な3つの理由

 ベビーベッドを購入するか迷っているなら、まずは「なぜ多くの家庭で不要と言われるのか」を知っておきましょう。

1.費用対効果が驚くほど低い

 ベビーベッドの価格は数万円。しかし、実際に「赤ちゃんが中で寝てくれる期間」は、寝返りが始まるまでの生後4〜6か月程度であることがほとんどです。1か月あたりのコストで考えると、他の育児家電(自動鼻吸い器やバウンサー)に投資した方が満足度は高くなります

2.「巨大な物置」になり、場所を占領する

 子育て世代が住む家の中は、ただでさえ荷物で溢れがち。その中でも、ベビーベッドはかなりの圧迫感があります。赤ちゃんが寝なくなると、結局洗濯物やオムツのストック置き場になることは目に見えています……。解体するのも手間がかかり、処分するのにも費用がかかるのが難点です。

3.添い寝ができない・夜泣き対応が大変

 実際に育ててみると、夜中の授乳や夜泣き対応で「添い寝」が必要になる場面が多々あります。ベビーベッドだと毎回立ち上がって抱き上げる必要があり、ママ・パパの腰と体力を削ります。

 

【比較表】ベビーベッド vs 代替品(プレイマット・布団)

 どちらにするか決めるために、メリット・デメリットを一覧表にまとめました。

比較項目 ベビーベッド プレイマット(代用品) 
価格 高い(2万円〜) 安い(5千円〜) 
使用期間 短い(半年程度) 長い(3歳以上もOK) 
安全性 転落のリスクあり 段差なしで安全 
機動性 移動できない 持ち運び自由 
後片付け 処分に困る 畳んで収納可能 

 

【愛用】ベビーベッドの代わりにプレイマットが最強だった5つの理由

 我が家が「ベビーベッドはいらない」と確信し、代わりに導入して大正解だったのが「にっこりぞうさん ポータブルベッド&プレイジム」です。単なる寝場所としてだけでなく、育児のあらゆるシーンを助けてくれる「神アイテム」でした。

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1.「1台4役」で、成長に合わせて長く使える

 この商品のすごいところは、変形させて4通りの使い方ができる点です。

  • ポータブルベッド:サイドが囲まれているので、寝返り前まで安心して寝かせられる
  • プレイジム:トイバーをつけて、赤ちゃんが遊べるスペースに
  • オムツ替えマット:足元を広げれば、サッとオムツ替えができる
  • お昼寝マット:すべて広げればゆったりしたプレイマットに

2.どこでも「自分専用の居場所」を持ち運べる

 重さはわずか数キロ。もちろん片手で軽々持てます。リビングから寝室へ、または実家への帰省や友人宅へ遊びに行く時も、いつもの「寝床」をそのまま持っていけます。赤ちゃんも環境が変わらないので、出先でもぐっすり寝てくれました

3.二人目育児の「踏まれる恐怖」から守れる

 「ベビーベッドなしだと上の子に踏まれないか心配…」という悩みも、このポータブルベッドなら解決。サイドの囲いが緩衝材になり、赤ちゃんのプライベートスペースをしっかり確保してくれます。

4.汚れても大丈夫!「丸洗い」OKで清潔

 赤ちゃんは汗っかきで、吐き戻しも多いもの。この商品は本体や枕が手洗いでき、掛け布団などは洗濯機で洗えるので、常に清潔な状態をキープできます。(吐き戻しが多い時期は、プレイマット本体の上に綿100%のバスタオル等を敷いておくことをおすすめします!)

5.インテリアに馴染む「にっこりぞうさん」の可愛さ

 北欧風の優しいデザインで、リビングに置いてあっても圧迫感がありません。SNS映えもバッチリなので、月齢フォトの背景としても重宝しました

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それでも「ベビーベッドが必要」なケースと対策

 環境によっては、ベビーベッドがあった方が良い場合もあります。その場合は「購入」ではなく「レンタル」して賢く利用しましょう。

ベビーベッドが必要な環境とは?

  • ペット(犬・猫)を飼っている:床の毛や接触を避けるため。
  • 極度の腰痛持ち:床からの抱き上げが辛い場合。

安く済ませるなら「レンタル」一択

 数か月しか使わないものに数万円払うのはもったいないです。どうしても必要な場合はレンタル一択です。

 実は、我が家も次男誕生後に1か月だけレンタルで利用しました。長男が2歳で激しい時期だったので、お試しの気持ちで借りました。結果「必要なかった」となったので、購入してしまっていたらと思うと恐ろしいです……。

 ベビーベッドが1か月で4,400円~(3か月なら6,600円~)でレンタルできる!

 

まとめ:浮いた予算を「本当に必要なもの」に回そう!

 ベビーベッドを「買わない」選択をすることで、約2〜3万円の予算が浮きます。 その予算で、例えば以下のような「本当に買ってよかった神アイテム」を揃えるのがおすすめです。

  • 鼻水吸引器(風邪を引いた時の救世主)
  • コンパクトに収納できるベビーカー(サイベックス LIBELLE リベル)

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 賢く選択して、余裕のあるニコニコな子育てライフを送りましょう!

 

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