
1歳(〜5歳)の子どもがとにかく暴れん坊で、毎日ヒヤヒヤしています。この前もテレビにおもちゃを投げつけられて液晶が割れそうになりました……。これから先、家の中の物や、外でお店・人の物を壊してしまわないか不安でノイローゼになりそうです。何か良い対策はありますか?

一瞬目を離した隙に「ああっ!」となるのは、決してあなたの子育てのせいではありません。エネルギーの塊である子どもを叱り続けるのは、親も子も疲れてしまいますよね。今回は、我が家が数々のやらかしを乗り越えてたどり着いた、「万が一の物損」に怯えずに済む神コスパな保険の備えと、家でのエネルギー発散法をすべて公開します!
この記事を読むと、以下のことがわかります!
・子どもにテレビや壁を壊されても「持ち出し0円」で解決できる火災保険の活用法
・お出かけ先でのまさかの物損・弁償リスクを月数百円でカバーする一番賢い備え方
・スマホの破損ストレスから解放される方法と、家の中で子どもの体力を削るおすすめ神アイテム
1〜5歳児の「3大やらかし」!我が家の壮絶な物損・ヒヤリハット体験談
① リモコンでガンガン!テレビの液晶画面が本当に壊れた
次男が1歳半の頃、思い通りにいかないと手にあるものを投げつけたり、叩いたりする時期がありました。ある日、リビングで目を離した隙に、テレビ画面に向かってリモコンでガンガンと直撃。液晶は見事にバキバキになり、完全に壊れてしまいました……。あの時の画面と、私の心に走った亀裂の絶望感は今でも忘れられません。
② スマホを床に叩きつける・画面バキバキ事件
ママやパパのスマホは、子どもにとって一番の魅力的なおもちゃです。我が家でも、子どもが出先でどうしても駄々をこねてチャイルドシートに座ってくれない時など、最終兵器としてスマホを渡すことがよくありました。しかしある日、買い物カートに乗せている最中にスマホを渡したところ、手荒に扱われてそのまま床へガシャーン!と落とされ、画面が写らない程バキバキに壊されてしまったのです……。
③ お出かけ先でお店の商品や他人の車に突撃(ヒヤリハット)
一番怖いのが、お出かけ先でのやらかしです。3歳頃になって体力がつくと、お店の中で突然走り出し、棚の商品にぶつかりそうになったり、駐車場の車の横をすり抜ける時に持っているおもちゃを擦りそうになったり……。他人の物を壊してしまったら「ごめんなさい」では済まされないため、一瞬も目が離せずいつも冷や汗をかいていました。
【家の中編】テレビ・家電・壁を壊された時の「火災保険」活用法
【実録】テレビが壊れた我が家を救ってくれた火災保険
先ほどお話しした「テレビのリモコン叩きつけ事件」ですが、買い替えに20万円以上の大出費を覚悟しました。しかし、結果から言うと我が家は持ち出し0円で新しいテレビに買い替えることができました。なぜなら、加入していた「火災保険」が使えたからです!
火災保険のオプションにある「不測かつ突発的な事故(破損・汚損)」という特約がセットされていれば、このような子どものやらかしによる家財の損害も補償対象になります。我が家はこの時に火災保険からおりたお金を元手にして、新しいテレビを購入することができました。
「今の保険で足りる?」不安ならプロに無料相談
ただし、すべての火災保険で自動的にこの補償がついているわけではありません。「免責金額(自己負担額)が高すぎて使えない」「そもそも破損・汚損の特約に入っていなかった」というケースもよくあります。もし特約が外れていたら、我が家も大赤字を背負うところでした。
「うちの火災保険、今のままでテレビの破損に対応できるかな?」と少しでも不安になったら、一度プロに無料で診断してもらうのが一番手っ取り早くて安心です。あわせて保険を見直すことで、無駄な固定費を削りつつ、子どものやらかしに手厚いプランに整えることができますよ。
今の火災保険をプロに無料相談してみましょう。見直しで保険料も大幅に安くなるかも!

【お出かけ編】お店のもの・人のものを壊した時の「自動車保険」裏ワザ
外でのやらかしには「個人賠償責任保険」が必須
家の中だけでなく、もし子どもがお出かけ先で「お店の高級な売り物を落として割った」「お友達の最新スマホを投げて壊した」という場合、火災保険ではカバーできません。ここで必要になるのが「個人賠償責任保険」です。相手への弁償額が数百万円にのぼるケースもあるため、暴れん坊期の子どもを持つ親にとっては絶対に外せない備えと言えます。
自動車保険の特約なら月数百円で家族全員をカバー!
この個人賠償責任保険、新しく単体で加入する必要はありません。一番コスパが良いのは、「自動車保険の特約」として付帯させるルートです。月々わずか数百円の追加で、同居している家族全員(もちろん子どもも含めて)の、日常生活における賠償事故が最大無制限などで補償されます。
自動車保険の更新タイミングじゃなくても、特約の追加や見直しはいつでも可能です。先ほどの火災保険と合わせて一括で相談すれば、補償の重複をなくして、さらに保険料を安く抑えられるチャンスになりますよ。
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【ママ・パパの生命線】バキバキにされる「スマホ」を守る最強の保証
なんの保障にも入っていなかった我が家の痛恨の後悔
子どもにスマホを落とされて画面をバキバキに壊された当時、我が家はなんの保障にも入っていませんでした。そのため、高額な修理代を全額自腹で払う羽目になり、「なんでもっと早く対策しておかなかったんだろう」と激しく後悔しました。「スマホキャリアの故障保証は月額が高いし……」と保証を付けていなかったことが裏目に出てしまったのです……。それまでも、子どもにスマホを貸すたびに「あぁっ!落とさないで!」とハラハラしながら過ごしており、親にとって大きなストレスを抱えていたことに気が付きました。
あの時入っていれば……後悔する前に知っておきたい「COCOPITA」
我が家のような手痛い出費と後悔を避けるために、今すぐチェックしてほしいのが、地域活性化を応援するメンバーシップサービス「COCOPITA(ココピタ)」です。月額最大800円で加入できるCOCOPITAの会員特典には、スマホの破損や故障をカバーしてくれる嬉しいサポートが含まれています。さらに、子どもが夜間発熱した際等に利用できるオンライン診療サービス(24時間365日受信可!)や、各種割引特典まで使えて、「正直、スマホのキャリア保証で月額支払うくらいなら、COCOPITAに加入していたほうがいいじゃん……」という内容です。COCOPITAの会員にさえなっておけば、子どもにスマホを貸す時のあの強烈なストレスから一気に解放されますよ。
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【根本解決】そもそも壊させない!家の中でエネルギーを120%発散させる方法
暴れるのは体力が有り余っている証拠
ここまで保険という「守りの対策」をお伝えしてきましたが、そもそも子どもが物を投げたり暴れたりするのは、エネルギーが有り余っているからです。とはいえ、雨の日や、ワンオペで外に連れ出せない日もありますよね。家の中に閉じ込められた子どもがフラストレーションを爆発させる前に、家の中で合法的に(笑)体力を限界まで削れる環境を作ってしまいましょう。
我が家を救った「室内用トランポリン」のメリット
そんな我が家が導入して大正解だったのが「室内用トランポリン」です。
- 天候に関係なく、いつでも10秒で運動開始できる
- ジャンプすることで、子どもの体幹やバランス感覚が自然に鍛えられる
- 5分も跳べばヘトヘトになり、夜ぐっすり眠ってくれる
最近はインテリアに馴染むお洒落なクッション型のトランポリンも多いですが、暴れん坊の子どもには「安全性に配慮されたもの」を選ぶことが何よりも大切です。我が家が購入したのはこちら。防護ネットがついており、購入から1年以上経っていますが、ほぼ毎日飛び跳ねていてもけがしたことは一度もありません。
鉄棒と吊り輪付きでより遊べる! 足元のセーフティネットで、トランポリンの下には潜れないようになっているのがポイントです!
まとめ|仕組みを作れば育児のイライラは劇的に減る
暴れん坊の1〜5歳児に対して、毎日「コラ!」「危ない!」「投げちゃダメ!」と怒り続けるのは、親も子もエネルギーを消耗してしまいます。大切なのは、親の忍耐力で耐えることではなく、「壊されても保険があるから大丈夫」「ここで発散させているから暴れない」という環境と仕組みを整えることです。
実際に我が家はテレビを壊されましたが、保険の仕組みに救われました。逆にスマホの時は対策をしておらず、大後悔をしました……。だからこそ、皆様には同じ後悔をしてほしくありません。
まずは、固定費見直しも兼ねて、今の保険にどんな特約がついているか、プロと一緒に確認することから始めてみてください。一歩踏み出すだけで、明日からの育児がぐっとラクになりますよ!

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