【1歳の誕生日】赤ちゃんのお祝い「選び取り」で準備すべきアイテムを紹介

育児・おうちモンテ
悩む人
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赤ちゃんの1歳の誕生日に、お祝いとして「選び取り」をしたいと思っています。調べてみると、準備するものは家庭によって違うみたいで…。何を準備すべきか悩んでいます。

ニコパパ
ニコパパ

我が家でも、自分たちが1歳のときの写真を見て「どんなものを揃えたらいいか」を考えてみましたが、当時は大きなハサミとか包丁とか、結構危ないものも並べていていたようで、あまり参考になりませんでした…。結局、数多くのサイトを調べたり、周りの知人に聴いたりして、沢山情報を集めてアイテムを厳選しました。今回は、我が家が集めた情報の一部と、実際に準備したアイテムについて紹介します

選び取りとは

 選び取りとは、子どもの1歳の誕生日を祝う慣習のことで、子どもの前にいくつかのアイテムを置いて、何に興味を持って手に取るか見守るものです。最初に手に取ったアイテムから、その子の将来を占うといった意味合いがあるようです。準備するアイテムに決まりは無く、時代によって、また地域によっても差があるので、あくまで我が家が準備したアイテムについて紹介をさせていただきます。

選び取りで準備したアイテム紹介

 最近では「選び取りカード」というものがあって、イラストだけで選ばせることも増えているそうです。ただ、カードのイラストで選ぶのって、赤ちゃんが興味あるかどうかが反映されないような気がしたので、我が家では準備するアイテムは本物を使いました。

 ただ、本物を準備するのは大変だし面倒…という方もいらっしゃると思います。そういった方は、イラストカードよりオシャレな、その物の形をした木製カードも売られています。更に、こちらの商品ではメモリアルボードとして記念に残せる仕様になっています。我が家も「これもアリかな…」と迷ったので、同じような考えの方に向けて、商品のリンクを貼っておきます。

現金

 まずは定番の現金です。現金を取ると、将来お金に困らないと言われています。お札と小銭を準備するパターンも多いようですが、我が家では紙幣(一万円札)だけを準備しました。小銭より紙幣を取ってほしいという、親の願望も入っていますが…笑。また、紙幣をジップロックに入れて置くことで、赤ちゃんの手が汚れたり、紙幣に涎をつけたりすることを防止しました。

 筆を取ると、作家や画家になると言われています。筆と鉛筆を分けて準備する場合もあるようです。ちなみに、我が家では習字用の筆を使いました。

電卓

 電卓を取ると、商売人になると言われています。本当はそろばんを置こうと思っていたのですが、普段からそろばんは玩具として与えていたので、見覚えがある玩具があるとそっちに流れてしまう気がして、今回は電卓を採用しました。

辞書

 辞書を取ると、学者や博士になると言われています。小学生のときに使っていた分厚い国語辞典を引っ張り出してきました笑

聴診器

 聴診器を取ると、医者になると言われています。我が家には本物の聴診器はありませんでしたので、玩具の聴診器を準備しました。

定規

 定規を取ると、几帳面になると言われています。元々は「大きな家を建てる」という意味合いがあったようです。建築家というイメージもありますね。

スプーン

 スプーンを取ると、一生食べ物に困らないと言われています。近いものとして、包丁だと「料理人になる」という意味合いがあるようですが、赤ちゃんの手に取らせるのは危ないので止めました。

ギター

 楽器なら何でもいいのですが、音楽家になると言われています。ギターが無い場合はマイクとか、ハーモニカやカスタネット等でも代用できます。

タブレット

 最近のアイテムとして採用してみました。IT関係に強くなると言われているようです。タブレットが無い場合はスマホでもいいと思います。

まとめ

 選び取りで採用するアイテムに、決まったルールはありません。親が野球をしていれば野球ボールを置くとか、水泳をしていればゴーグルを置くとか、好きなものを準備すればいいと思います。また、あくまで「占い」ですので、子どもが何を選ぶのか楽しみながら見守りましょう!

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